一時帰国に【安い】おすすめSIM4選+ 安く日本の携帯番号をキープする方法も解説

一時帰国に【安い】おすすめSIM4選+ 安く日本の携帯番号をキープする方法も解説
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海外移住や仕事などで長期滞在している人の場合、日本への一時帰国で困ってしまうのがSIMカードの契約ではないでしょうか。

一時帰国時にもスマホを快適に使いたいと考えた場合、SIMの契約は必須といえますよね。

というわけで、海外在住者におすすめの「一時帰国で使える安いSIMカード4選」を紹介します。

さらに、頻繁に帰国される方で、

日本の携帯電話番号はキープしておきたい!

私と同じような方には、日本の携帯番号を安くキープしつつ、帰国時には携帯をすぐに使える方法もあわせて紹介しますね。

海外に長期滞在する方や、移住する方はぜひ参考になさってください。

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一時帰国に【安い】おすすめSIM4選

早速、一時帰国におすすめのSIMを紹介します。

特におすすめのSIMは、下記の4つです。

ひとつずつ、特徴など解説していきますね。

8日間容量無制限!JAPAN UNLIMITED

JAPAN UNLIMITED
JAPAN UNLIMITED
利用料金2,680円
容量無制限
速度制限なし
利用期間8日
音声通話非対応
回線docomo 4G

一時帰国の期間が8日以内の場合、最もおすすめなのSIMがこの「JAPAN UNLIMITED」です。

プリペイドSIMとしては唯一容量無制限で使えるため、テザリングなどでたくさんデータ通信をする人におすすめです。

docomoの4G回線を利用したSIMなので、対応バンドも多く使いやすいのも特徴です。

音声通話可・使わない月は0円!ジャパンSIM

ジャパンSIM
ジャパンSIM
利用料金8 USD/年(利用した月は、別途59USD/月)
*SIMカード販売価格:別途39USD
容量無制限
速度制限容量超過時 128kbps
利用期間
音声通話対応
回線Softbank

音声通話を利用したい人におすすめのSIMがジャパンSIMです。

ジャパンSIMは音声通話にも対応しているので、一時帰国時に電話を使いたい人におすすめです。

また、通信が発生した月だけ59USDの利用料金がかかる仕様になっているため、常時契約しておいて一時帰国時にすぐに使える状態にしておきたいという人にもぴったりといえるでしょう。

ただし契約が継続している限り、年間コストとして8USDのコストがかかるのでご注意くださいね。

とはいえ、一度契約しておけば音声通話が使えて番号も維持できるので、とてもおすすめのSIMです。

データ通信が発生した月(一時帰国した月)の利用料金がやや高いのが難点ですが、キャリアを同様に使えるのが大きなメリットといえるでしょう。

なお、ジャパンSIMはSoftbankの回線を利用してサービスを提供しており、対応バンドの関係で、多くの海外スマホとの相性が良いこともメリットの1つです。

短期滞在におすすめ!U-Mobile プリペイドデータSIM

U-mobile プリペイドデータSIM
U-Mobile プリペイドデータSIM
利用料金2,980円(販売所によって異なる)
容量2GB/7日
無制限/7日
3.5GB/15日
速度制限容量超過時 200kbps
利用期間7日間または15日間
音声通話非対応
回線docomo 4G

U-Mobile プリペイドデータSIMは、7日間または15日間の短期利用に特化したプリペイドSIMです。

7日間のプランには2GBと無制限のプランがあるので、動画をよく観たり、テザリングなど仕事で使う方にぴったりだといえるでしょう。

U-Mobile プリペイドデータSIMは、U-NEXTストアだけではなく、日本国内の主要な空港でも販売されているので日本に入国してすぐに入手することができますよ。

「一時帰国したらすぐにSIMを準備したい」

このように考えている人にとって、有力な選択肢の1つです。

ただし、プリペイドデータSIMとなるため、音声通話やSMSは使えませんのでご注意くださいね。

このSIMはdocomoの4G回線を利用して提供されています。

あらかじめお手持ちのスマホの対応バンドの状況をチェックしておいてくださいね。

使わない月は無料・MNP可!0 SIM

0SIM
0 SIM
利用料金0円~2,484円/月
容量5GB
速度制限容量超過時 200kbps
利用期間月額契約タイプ
音声通話非対応
回線対応(-756円)

0 SIMはその名の通り、月間データ通信量が500MB未満の場合は無料で使えるSIMです。

そのため、契約を継続している場合でも海外に滞在している間は0円で維持することができます。

ただし音声通話対応SIMの場合は、最低でも毎月756円がかかるので注意が必要です。

とはいえ、他のSIMに比べると安価なので、海外滞在時でも解約せずに電話番号を維持しておきたい人におすすめといえるでしょう。

さらにMNPにも対応しているので、出国前に0SIMにMNPしておくことをおすすめします。

日本の電話番号を維持し続けたい人にとってかなり有力な選択肢の1つなので、ぜひ検討してみてくださいね。

安く日本の携帯番号をキープするおすすめの方法

安く日本の携帯番号をキープするおすすめの方法

基本的に一時帰国時は、プリペイドSIMを使うことになるので音声通話やSMSは利用できません。

日本にいたときの回線契約を解除してしまうと、電話番号も削除されてしまうので、

日本の電話番号がなくなったら困る!

こんな人もいますよね。

私も海外に住んでいながら、仕事の都合などで日本の電話番号はおいておきたいうちのひとりです。

海外へ移住しても、これまで使っていた電話番号をキープしたい人は、以下の手段を使ってみてください。

0 SIMへMNPする

0SIM

前述した0 SIMの音声通話プランの場合、月間データ通信量が500MB以下の場合は756円/月で利用できます。

そのため、756円と安い利用料金で電話番号をキープし続けられるのでおすすめです。

また、0 SIMを解約しない限り、一時帰国時は特別な手続きを必要とせずに電話を使えるため、利便性という面でも大きなメリットがあります。

安い料金で日本の電話番号をキープし、一時帰国時に手間をかけたくない人は0 SIMがおすすめです。

キャリアの電話番号預かりサービス

より安く日本の電話番号をキープしておくための手段として、docomo・au・Softbankの各キャリアが提供している電話番号預かりサービスがあります。

このサービスを利用すると回線契約を解約しても、一定期間日本の電話番号をキープしておくことができます。

なお、電話番号預かりサービスの利用には以下の料金がかかります。

docomo432円/月
au372円/月
Softbank421円/月

注意点としては、電話番号預かりサービスは電話番号のみを保管するサービスなので、一時帰国したときには再度契約しないとその番号は利用できません

そのため、日本滞在期間が短い場合には向いていないのでご注意くださいね。

また、電話番号の保管期間は最大で5年間となっているため、こちらも注意が必要です。

0 SIMがおすすめ

こうして考えると、電話番号をキープしたい場合は出国前に0 SIMにMNPしておくのがおすすめといえるでしょう。

そうすれば一時帰国時に電話が必要になっても、SIMカードを差し替えるだけで問題なく電話を使うことができます。

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8日以上の滞在で大容量データ通信する場合は、レンタルWi-Fiも

2019年8月時点で、日本国内で9日以上使える容量無制限のプリペイドデータSIMは存在していません。

そのため、9日以上日本に滞在し、滞在期間中にテザリングなどで大量のデータ通信が必要な場合は、レンタルWi-Fiの利用を検討してみてくださいね。

たくさんあるWi-Fiレンタルサービスのなかでも最もおすすめなのは、Wi-Fiレンタルどっとこむです。

Wi-Fiレンタルどっとこむ

Wi-Fiレンタルどっとこむ

Wi-Fiレンタルどっとこむは、日本国内で使えるレンタルWi-Fiサービスで、無制限プランが用意されています。

無制限プランは31日間で5,980円となっているため、中期滞在する方で大容量データ通信が必要な方は要チェックです。

うまく使えばプリペイドSIMより安くなるので、日本滞在時の通信費を安く済ませたい人には見逃せないサービスです。

日本国内の主要空港で端末を受け取れるので、入国後すぐにWi-Fiを使いたい人にもおすすめです。

おすすめSIMで、一時帰国時のインターネットを快適に

この記事では「一時帰国におすすめのSIM」をテーマに紹介しました。

容量無制限で使えるSIMから音声通話に対応しているSIMまで、用途や目的別に多種多様なSIMがあることがわかったかもしれません。

あらかじめ準備しておけば、一時帰国時のインターネット環境で困ることがないので、ぜひ計画的に準備しておきましょう。

プリペイドSIMを帰国後すぐに使いたい場合は、到着地の空港で販売されているSIMを使うのもおすすめですよ。

大容量通信が必要な方は、SIMだけでなくWi-Fiレンタルサービスもあるので、SIMとあわせてチェックしておくことをおすすめします。

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