クレジットカードで家族の海外旅行保険を節約する方法2つ|家族カードと家族特約

クレジットカードで家族の海外旅行保険を節約する方法2つ|家族カードと家族特約
PR

クレジットカードには海外旅行傷害保険が付帯しており、これをうまく活用すれば、家族の分まで補償を付けることができます。

家族で海外旅行保険に加入するって本当に高いですよね…

家族も補償対象に含まれており、保障内容も十分なクレジットカードを発行しておけば、海外保険料を節約することができるんです。

この記事では、クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険を適用し、保険料を節約する方法について紹介していきます。

家族の海外旅行傷害保険料を安くしたい!

こんな方はぜひ参考にしてくださいね。

PR

目次

クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険を家族に適用する方法

クレジットカード付帯の海外旅行傷害保険を家族に適用する方法

家族が海外旅行傷害保険が付帯されているクレジットカードを保有していない場合、または保有していても補償内容が不十分な場合は以下の方法を利用して、海外旅行傷害保険を適用するのがおすすめです。

主な適用方法には2通りあるので、解説していきます。

クレカ付帯の海外旅行保険を家族に適用する方法
  1. 家族カードを発行する方法
  2. 家族特約を利用して補償対象に含める

それぞれの方法には、メリット・デメリットがあります。

下記で説明していきますね。

家族カードを発行する方法

最もオーソドックスに「家族分の海外旅行保険代を安くする方法」といえるのが、家族カードを発行する方法です。

家族会員の条件を満たしていれば基本的に簡単に発行され、利便性も高くおすすめです。

それぞれの家族会員が家族カードを所有することになるので、保険面だけでなく、決済の面でも便利に使えることも特徴です。

家族カードを発行するメリット

家族カードを発行する方法のメリットは下記の通りです。

家族カードを発行するメリット
  • ほぼ確実に家族カードを発行できる
  • 補償内容が本会員と同じ
  • 家族カードを発行できるカードが多く存在している
  • 家族会員のみの海外旅行でも有効になる
  • 場合によっては利便性が高い

それぞれのポイントについてみていきましょう。

ほぼ確実に家族カードを発行できる

家族カードは本会員の信用情報に基づき、同居の家族に対して発行されるクレジットカードです。

つまり、条件を満たしてさえいれば無審査で発行されます。

そのため、何らかの事情で本会員としてクレジットカードを発行することが難しい方でも、簡単に発行できることがメリットといえます。

補償内容が本会員と同じ

基本的に家族会員の補償内容は本会員と同じです。

家族会員のみ海外旅行保険に対する補償が少ないなどといったことがないので、安心して使えるでしょう。

発行できるカードが多い

家族カードは多くのクレジットカードが対応・発行しています。

そのため、カードの選択肢が豊富にあり、条件に合うカードを選びやすくなっています。

補償が手厚いものを選べば、クレジットカードの付帯保険だけで必要な保険をまかなえるケースも多いです。

家族会員のみが参加する旅行でも有効になる

本会員自身が参加せず、家族会員のみの海外旅行でも海外旅行傷害保険は有効になります。

条件を気にせず保険が適用されるのは、大きなメリットですよね。

家族会員のみで海外旅行に行く機会が多い場合は、自動付帯のクレジットカードを選んでおくと予期せぬトラブルを防ぐことができますよ。

場合によっては利便性が高い

保有しているクレジットカードが利用付帯の場合、本会員が交通費やツアー代金を決済すれば、決済に使ったカードに紐づく家族会員にも補償が及ぶカードが多くなっています。

そのため、各自が利用付帯のクレジットカードを保有している場合に比べて、利便性が高いといえます。

保有しているカードが利用付帯の場合は、積極的に家族カードの恩恵を受けてくださいね。

海外旅行保険を6ヶ月に延ばす方法!おすすめ【利用付帯】クレジットカード5選

海外旅行保険を6ヶ月に延ばす方法!おすすめ【利用付帯】クレジットカード5選

07/17/2019

家族カードを発行するデメリット

家族カードを発行する方法のデメリットは下記の通りです。

家族カードを発行するデメリット
  • 17歳以下の子どもは対象にならない
  • 家族カード枚数分の年会費がかかる

17歳以下の子どもは対象にならない

家族カードの対象者は「18歳以上の同居家族」とされている場合がほとんどです。

そのため、17歳以下の家族に家族カードをもたせることはできず、この方法で海外旅行保険代を安くすることはできません。

17歳未満の家族と同伴で海外旅行へ行く場合、後述する「家族特約がついているクレジットカード」を保持しておく方法がおすすめです。

家族カード枚数分の年会費がかかる

家族カードを発行すると、発行した枚数分の年会費がかかるため注意が必要です。

なかには家族カードの年会費が完全無料のカードや、一定枚数まで無料のカードがあるので、節約したい場合はこのようなクレジットカードを使いましょう。

家族特約を利用する方法

クレジットカードの海外旅行傷害保険を家族に適用するもう1つの方法は、クレジットカードの家族特約を利用する方法です。

こちらは本会員のクレジットカードに付帯している保険で、家族も補償対象になるというものです。

家族特約を利用するメリット

家族特約のメリットは下記のとおりです。

家族特約を利用するメリット
  • 17歳以下の子どもを保障対象に含められる
  • 家族分の年会費が不要

家族カードとはまた違ったメリットがありますので、ぜひ確認してみてくださいね。

17歳以下の子どもを保障対象に含められる

家族カードを発行する方法では、17歳以下の家族には発行できないため、海外旅行傷害保険を適用できません。

しかし、家族特約の場合は家族カードを発行する必要がないため、17歳以下の子どもでも保障対象に含められます。

小さなお子さん連れでの海外旅行では、大きなメリットとなります。

家族分の年会費が不要

本会員保有のクレジットカード付帯の海外旅行保険で家族分が補償されるため、カードの年会費は本会員分のみしかかかりません

そのため、クレジットカード維持コストを削減したい人にもピッタリです。

家族特約を利用するデメリット

もちろん、家族特約にもデメリットがあります。

家族特約を利用するデメリット
  • 対象となる家族が限定されているカードがある
  • 補償内容が本会員と異なる場合がある
  • 特約がついているカードが少ない

特約の対象になる家族が限定されているものがある

クレジットカードによっては「19歳未満の子供のみ」や「同居の扶養家族のみ」といった、厳しい条件が付与されていることがあります

家族特約で保険料を節約しようと考えている人は、家族特約の適用対象の範囲や条件をしっかり確認しておいてくださいね。

補償内容が本会員と異なる場合がある

クレジットカードによっては、補償内容が本会員に適用されるものと、家族特約が適用されるもので異なることがあります

家族特約の対象者のみ補償金額が少なかったり、家族のみキャッシュレス診療が使えなかったりということもありますので、十分ご注意くださいね。

家族特約が付帯しているカードが少ない

家族カードを発行しているクレジットカードはたくさんありますが、家族特約がついているクレジットカードは数少ないのが現状です。

また、家族特約付帯のクレジットカードは、年会費が高い”ゴールドカード”などである場合が多く、年会費の負担が高くなることも考慮しなければいけません。

クレジットカードの年会費と補償内容、その他カードの特典などを総合的に判断し、選ぶようにしましょう。

家族分の海外旅行保険を保障!おすすめのクレジットカード4枚

ここからは、

海外旅行におすすめのクレジットカード4枚
  • 家族カード発行におすすめのクレジットカード2枚
  • 家族特約付きのおすすめクレジットカード2枚

計4枚のおすすめクレジットカードを紹介していきますね。

これから海外旅行に向けてクレジットカードを発行されるという方は、ぜひご参考になさってください。

家族カード発行におすすめのクレジットカード2枚

まず、家族カードを発行できる海外旅行におすすめのクレジットカードを2枚ご紹介します。

同行する家族に家族カードを持たせたい方は、ぜひ参考にしてくださいね。

REX CARD

REX CARD
REX CARD
発行会社株式会社ジャックス
年会費無料
国際ブランドVISA / MasterCard
海外旅行傷害保険傷害死亡 : 2,000万円
傷害治療 : 200万円
疾病治療 : 200万円
救援者費用 : 200万円
賠償責任 : 2,000万円
付帯自動付帯
海外キャッシング利用可

REX CARDは本会員・家族会員ともに年会費が無料のクレジットカードです。

コストを削減したい人におすすめです。

もちろん、家族会員に付帯している海外旅行保険は本会員と同等の保障が適用されるので安心ですよ。

年会費無料で、ある程度の海外旅行補償がほしい人におすすめです。

三井住友VISAクラシックカードA

三井住友VISAクラシックカードA
三井住友VISAクラシックカードA
発行会社三井住友カード株式会社
年会費1,620円
国際ブランドVISA
海外旅行傷害保険傷害死亡 : 2,000万円
傷害治療 : 100万円
疾病治療 : 100万円
救援者費用 : 150万円
賠償責任 : 2,500万円
付帯自動付帯
海外キャッシング利用可

有名クレジットカード会社の三井住友カードが発行する「三井住友VISAクラシックカードA」は、銀行系クレジットカードを使いたい人におすすめです。

なお、年会費がやや安い「三井住友クラシックカード」というカードも発行されていますが、こちらは補償が少ないため、海外旅行保険を重視する方には、こちらの「三井住友クラシックカードA」がおすすめです。

家族特約付きのおすすめクレジットカード2枚

続いて家族特約がついているカードの中からオススメのカードを紹介します。17歳以下の子どもに保険をかけたい場合などは、ぜひ検討してみてください。

セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
発行会社株式会社クレディセゾン
年会費10,800円
国際ブランドAmerican Express
海外旅行傷害保険傷害死亡 : 5,000万円(家族特約対象者は1,000万円)
傷害治療 : 300万円
疾病治療 : 300万円
救援者費用 : 200万円
賠償責任 : 3,000万円
付帯自動付帯
海外キャッシング利用可

セゾン ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは、本家のアメックスより年会費が安いものの、海外旅行の補償内容が充実しているおすすめカードです。

年会費は10,800円と高額ですが、本家のアメックスゴールド(31,320円)より大幅に安く、保障を手厚くしたい方にはとてもお得なクレジットカードです。

頻繁に海外へ行く方や、手厚い海外旅行保険の補償が必要な方におすすめです。

プラスハッピーUCカード

プラスハッピーUCカード
プラスハッピーUCカード
発行会社株式会社クレディセゾン
年会費無料
国際ブランドVISA / MasterCard
海外旅行傷害保険傷害死亡 : 5,000万円(家族特約対象者は1,000万円)
傷害治療 : 150万円
疾病治療 : 150万円
救援者費用 : 100万円
賠償責任 : 2,000万円
付帯自動付帯
海外キャッシング利用可

プラスハッピーUCカードは、年会費無料でありながら家族特約付きのクレジットカードです。

注意点は、その「補償金額」です。補償金額が少なめなので、ご注意くださいね

年会費と補償のバランスを考えた上で、複数持ちのカードとして検討されるのがおすすめです。

PR

家族の保険をクレカで補填するおすすめの使い方

家族分の海外旅行傷害保険をクレジットカードで賄う場合、おすすめの使い方は次のとおりです。

基本的に家族カードを使う

家族特約よりも家族カードの方が補償が充実しています。

選べるクレジットカードの種類も豊富なので、基本的には家族カードを使い、家族分の海外旅行保険をカバーするのがおすすめです。

年会費と補償内容をはじめ、その他の利便性を総合的に検討して最適なカードを選んでくださいね。

子どもの海外旅行保険は家族特約で備える

家族カードを発行できない17歳未満の子どもが海外旅行に同行する場合、子ども分の保険を家族特約で備えるのがおすすめです。

この場合、家族特約の補償内容が十分かどうかをしっかり検討しておくのがおすすめです。

もし、家族特約があっても保障が不十分だと感じる場合は、別途海外旅行傷害保険に加入するなどの対策も必要です。

海外旅行保険付帯【無料あり】フィリピン長期滞在・留学におすすめのクレジットカード

07/07/2019

クレジットカードの付帯保険で保険料を節約

家族分の海外旅行傷害保険を、クレジットカードの付帯保険で補填する方法を紹介しました。

家族カードを利用する方法と家族特約を利用する2つの方法がありますが、それぞれにメリット・デメリットがあります。

あなたの家族にはどちらの方法が合うのか、補償額や条件を比較・検討した上で、最適なクレジットカードを使いましょう。

クレジットカードをうまく活用できれば、高い海外旅行保険を低コストで抑えることができますので、ぜひご活用くださいね。

浮いたお金で、買い物を楽しんだりラグジュアリーなホテルへグレードアップするなど…海外旅行をぜひ楽しんでください!

PR

ABOUTこの記事をかいた人

フリーランスのシングルマザー。フリーランス歴は就職期間を抜いて通算11年目。セブ島は移住5年目です。 Web・IT業界一筋14年。元クラウドソーシング中の人です。 海外で子育てしながらフリーランスとして働く方法やセブ島移住生活について発信しています。